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MONPE(ブラック)
14,850円(税1,350円)
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MONPE(ブラック)
14,850円(税1,350円)
自転車に乗るときも、ふだんの生活でも、着られるウェア。

毎日の生活のなかに当たり前のように自転車がある暮らしを広めたい。そんな思いで、九州ちくごのアンテナショップ「うなぎの寝床」とのコレボレーションにより、サイクリングでもふだんの生活でも違和感なく着られるウェアをつくりました。


「うなぎの寝床」の人気商品・MONPE をストレッチ素材で仕立てました。久留米絣を起源とする 老舗の織元・宮田織物の生地を使用しています。 板染という技法てで絣模様を表現し、さらにポリウレタンを2%入れることで、自転車をこぎやすいストレッチ性を付加しました。足元に Bike is Life のロゴが入っています。

サイズ

※膝下が特に細めの形をしています。運動をしている方などはふくらはぎがぴったりになる場合が多いのでワンサイズ上をおススメしております。
※サイズ測量の多少の誤差はご了承下さい。

素材
綿98%ポリウレタン2%

生地選定理由
「うなぎの寝床」のMONPEは通常久留米絣で作られていますが、この生地は久留米絣ではありません。布を生産しているのは福岡県筑後市にある宮田織物さんです。創業は100年を超えています。もともと久留米絣の工房でしたが、ある時期に着物幅(約36cm〜38cm)の久留米絣から広幅の織機(150cm)に転換し今は70名ほどの従業員が在籍し布づくりから、縫製なども含めて一貫生産している会社です。久留米絣の工房ではありませんが、その意思は確実に受け継がれています。

久留米絣特有の「くくり」の工程ではないのですが、それに近い形の染色の方法を取っています。板染という、糸を締めてそこだけ染まらないようにする技法です。それでくくり糸と似たような表現をしています。そして、もう一つは紺と白の糸を撚り糸(よりいと)にして、細かい文人絣のような模様を表現しています。

久留米絣の技法が手くくりから機械くくりに進化したり、織りが手織りから機械織りに変換していったように、時代の流れに合わせて、精神性は保ちながら技法が変わって行くというのは大事なことだとは思います。
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